概算見積のご依頼|6項目・60秒
フォームで一括見積もりを依頼する——建物種別・所在地・連絡先だけ
送信後、原則1営業日以内に報告書の提出まで含めた概算をお返しします。電話は使いません。
概算見積のご依頼|6項目・60秒
入力はこちらから(このページですぐ送れます)
建物の種別・所在地・ご連絡先の6項目だけで送れます。分からない項目は空欄で構いません。送信後、ご入力のメールアドレスに自動返信が届き、原則1営業日以内に担当者からご連絡します。
概算見積のご依頼フォーム
※営業のお電話は一切いたしません。このフォームは JavaScript が無効でも送信できます。
写真を送りたい方・お急ぎの方は LINE からもご相談いただけます(24時間受付)。書き方の説明・費用の目安・送ったあとの流れは、このページの下に続きます。
立入検査の通知が来た方はこちら検査日まで2週間前後。間に合わせる段取りをご案内します
→送信後の流れ
送ったあと、何がいつ届くか
結論から言うと、送信直後に自動返信、原則1営業日以内に概算の回答、その後はご希望に応じて正式見積と日程調整に進みます。途中で止めていただいても費用は発生しません。
図解1|送信から概算回答までのタイムライン
「まだ頼むと決めていない」段階での送信を、むしろおすすめしています。概算が手元にあれば、いま契約している業者の見積もりが適正かどうかの物差しになりますし、相見積もりを取るときの比較条件(報告書の提出込みか、有資格者が実施するか、是正工事まで対応するか)もそろえやすくなります。回答のメールには、その3つの確認点を一緒に添えてお返しします。
なお、自動返信メールは概算回答の「入口」です。届いたメールに返信していただければ、写真や図面の添付、質問の追加、内容の訂正がそのままできます。やり取りがひとつのメールの糸に残るので、担当者が代わっても、来年の点検のときにも、経緯をたどれます。私たちが電話を使わない理由のひとつが、この「記録が残る」ことです。
記入のコツ
6項目の書き方——迷ったところは「そのまま」で構いません
フォームの必須項目は6つです。建物の種別・所在地・会社名・ご担当者名・電話番号・メールアドレス。どれも概算と日程調整に使う最小限の情報です。正確さより「送ること」を優先してください。足りない情報は、こちらから確認します。トップの検索ボックスで建物の種類と都道府県を選んで来られた方は、その2項目がすでに入っています。
図解2|建物の種別の選び方と、概算で見るポイント
| 選択肢 | 当てはまる例 | 概算で見るポイント |
|---|---|---|
| 飲食店・店舗・テナント | 飲食店、物販、美容室、事務所の一区画 | 消火器・感知器の数量。営業に響かない時間帯の点検可否 |
| マンション・アパート | 分譲・賃貸マンション、アパート(共用部) | 非特定防火対象物のため報告は3年に1回。管理組合・管理会社との窓口 |
| オフィスビル・雑居ビル | 事務所ビル、テナントビル、雑居ビル | 共用部とテナント専有部の切り分け。複数テナントの立ち会い |
| 介護施設・グループホーム | 認知症グループホーム、特養、デイサービス、有料老人ホーム | 6項ロは基準が最も厳しい。スプリンクラー・火災通報装置・訓練記録 |
| 病院・クリニック | 診療所、歯科、医療モールのテナント医院 | 特定防火対象物のため報告は毎年。診療時間外の点検 |
| ホテル・旅館 | ホテル、旅館、民泊・簡易宿所 | 特定防火対象物。繁忙期を避けた日程、非常放送 |
| 学校・保育園 | 保育園、幼稚園、学習塾、学校 | 子どもの生活時間に合わせた作動試験、保護者への案内 |
| 倉庫・工場 | 物流倉庫、工場、作業場 | 用途変更の有無、危険物施設との切り分け |
| 複数物件 | 複数店舗・複数棟の一括管理 | 物件一覧での一括見積。期限の一元管理 |
| その他・分からない | 用途が混在、前の業者の資料がない、初めての点検 | 所在地と使われ方からこちらで判定。無料 |
所在地は、市区町村までで足ります
概算の段階で所在地を伺う理由は2つです。ひとつは、管轄の消防署(報告書の提出先)がどこになるかの見当をつけるため。もうひとつは、その地域の提携先の体制と日程の目安をお伝えするためです。番地は正式なお見積もりの段階でお伺いします。ビル名やマンション名を添えていただけると、階数や規模の見当がつき、概算の幅が狭まります。
会社名・ご担当者名は、回答メールの宛名に使います
法人名のほか、管理組合名や屋号でも構いません。個人でお持ちの物件は「個人」とご記入ください。ご担当者名は姓だけでも大丈夫です。
電話番号は、点検日の調整でメールが届かないときだけ使います
回答はメールでお送りします。電話番号は、点検日の直前に連絡が取れない場合など、どうしても必要なときだけ使います。営業のお電話は一切いたしません。
メールアドレスは、確実に受け取れるものを
概算の回答は、自動返信メールと同じ宛先にお送りします。携帯キャリアのメールアドレスをお使いの場合は、パソコンからのメールを受信できる設定になっているかをご確認ください。会社の共有アドレスでも構いません。
ご相談内容の欄に書いていただけると助かること(任意)
- 立入検査の通知が来ている場合は、検査日(最優先でお伝えください)
- 前回の点検・報告の時期が分かれば、おおよそで(「たぶん2年前」で構いません)
- 複数物件の場合は、棟数と所在地の市区町村
- 点検に入れる時間帯の希望(仕込み前、休館日、夜勤帯を避けたい など)
- いま契約している業者の見積もりが手元にあれば「あります」の一言(適正かの物差しをお返しします)
どれも任意です。書けることだけで送ってください。
概算の考え方
概算は「相場帯」の提示——だから比較の物差しになります
結論。消防設備点検の費用は建物の規模と設置設備で決まり、当窓口の概算は、報告書の作成・消防署への提出まで含めた総額の相場帯としてお示しします。点検料だけを安く見せる見積もりと比べないために、最初から総額で考えてください。
図解3|規模別の費用相場(年間・点検2回分・報告書提出込みの目安)
| 建物の規模 | 年間費用の相場 | 典型例 |
|---|---|---|
| 小規模テナント・店舗 | 2万円台〜 | 飲食店・物販・事務所区画 |
| 小規模ビル(300㎡未満) | 3〜6万円程度 | 雑居ビル・小規模マンション |
| 中規模ビル・施設 | 6〜18万円程度 | クリニック・グループホーム |
| 大規模施設(3,000㎡級) | 18〜40万円程度 | 商業施設・大型介護施設 |
※相場は2026年8月時点・当窓口整理の目安です。設備の構成により変動します。
概算と確定見積の差が生まれるのは、設備の数量です。消火器の本数、感知器の個数、誘導灯の台数、避難器具の有無——これらは写真・図面・現地で確認して初めて確定します。だから概算は「幅」でお伝えし、確定見積では内訳をすべて設備別に開示します。点検当日に「追加で◯円」と後出しする運用はしていません。不備が見つかった場合の是正工事だけは、写真つきの報告書とあわせて別途お見積もりし、やるかどうかはお客様がご判断ください。
図解4|届いた見積書で必ず見る3点(他社の見積もりにも使えます)
- 報告書の作成料と、消防署への提出代行が料金に含まれているか——「点検一式」の一行だけの見積もりは、報告が別料金のことがある
- 点検を実施するのが消防設備士・消防設備点検資格者か——不備が見つかったときの改修工事は消防設備士でなければ行えない
- 不備が見つかったときの是正工事に対応できるか——点検だけの業者だと、改修はまた別の業者を探すことになる
この3点を同じ条件にそろえてから総額で比べれば、どの見積もりが本当に安いかが見えます。当窓口の概算回答には、この3点についての当窓口の答えを毎回明記しています。相見積もりの途中でも、遠慮なくお送りください。
ご依頼から報告完了まで
概算見積の依頼から点検・報告完了までの流れ
フォームの送信から点検・報告の完了まで、全体は5つのステップです。どの段階でも、進めるか止めるかはお客様が決められます。概算(ステップ3)までは無料で、正式見積(ステップ4)にご納得いただいてから点検日を決めます。
図解5|5つのステップ
- 1
フォームを送信する
建物の種別・所在地・連絡先の6項目を入力して送信します。所要は60秒ほどで、24時間いつでも受け付けています。
- 2
自動返信メールを確認する
送信直後に届く自動返信メールが、送信内容の控えです。届かない場合は迷惑メールフォルダとアドレスの入力をご確認ください。
- 3
概算の回答を受け取る
原則1営業日以内に、報告書の提出まで含めた総額の目安と、確認させていただきたい点をメールでお返しします。
- 4
正式見積と日程を決める
設備の種類と数量を写真・図面・現地で確認し、確定のお見積もりをお出しします。営業時間やテナント様のご都合に合わせて点検日を調整します。
- 5
点検の実施と報告書の提出
提携の消防設備士・消防設備点検資格者が点検を行い、報告書を作成して管轄消防署へ提出します。受付印つきの控えをお渡しして完了です。
ステップ5の「受付印つきの控え」は、あなたの建物が義務を果たした証拠です。立入検査で最初に見られる書類であり、テナントの入退去や売却の場面でも求められます。控えの原本はお客様のもの、写しを当窓口が保管し、次回の点検期限もこちらで管理します。来年、「去年やったか思い出せない」と探す必要はもうありません。
送信前に
当窓口が向く方・向かない方——正直に書きます
図解6|向く方・向かない方
向いている方
- 報告書の提出まで丸ごと任せたい
- 日中は電話に出られない・履歴を文字で残したい
- 店舗・物件が複数あり、期限管理を手放したい
- 介護施設・グループホームで書類まで整えたい
- いまの見積もりが適正か、物差しがほしい
向いていない方
- 電話で直接話しながら進めたい(電話受付がないため)
- メーカー純正の保守にこだわりたい
- 時間をかけて最安値の相見積もりを取りたい
向いていない方には、無理におすすめしません。純正保守ならメーカー系保守会社、管理を手放すならビル管理会社経由、最安を探すなら一括見積サイト——それぞれに向いた依頼先があります。依頼先6タイプの比較は依頼先の比較のページに、選び方の5基準は業者の選び方のページにまとめています。読んでから戻ってきていただいて構いません。フォームは逃げません。
点検のご相談・お見積り対応
前月は 107 件のご相談に対応しました
建物の種別と所在地を送るだけで、報告書の提出まで含めた概算を原則1営業日以内にお返しします。もちろん無料です。
上のフォームに戻って送信する6項目・60秒 LINEで相談する24時間受付|友だち追加してメッセージするだけ※営業のお電話は一切いたしません。
送信前によくいただく質問
よくある質問(12問)
送信してから、どれくらいで返事が来ますか?
原則1営業日以内に、報告書の提出まで含めた総額の目安をメールでお返しします。送信直後には自動返信メールが届き、これが送信内容の控えになります。自動返信が数分たっても届かない場合は、迷惑メールフォルダとメールアドレスの入力誤りをご確認のうえ、再送信かLINEでお知らせください。土日祝の送信分は翌営業日の対応になります。
営業の電話はかかってきますか?
かかりません。当窓口は受付から回答までをLINEとフォーム・メールで完結させており、電話でのご連絡は行いません。フォームの必須項目に電話番号は含まれていないため、ご記入いただかなくても概算の回答に支障はありません。日中に電話へ出られない店舗や施設の方でも、お仕事の手を止めずにやり取りできる設計です。
入力した情報は何に使われますか?
概算のご回答と、ご依頼いただいた場合の日程調整・見積書の送付にのみ使用します。第三者への提供や、目的外の営業連絡は行いません。点検の期限や制度に関するご案内メールは、送信時に同意欄へチェックを入れた方にだけお送りし、メール内のリンクからいつでも配信を停止できます。
「建物の種別」がどれに当たるか分かりません。
一番近いものを選んでいただくか、「その他・分からない」を選んで、ご相談内容の欄に建物の使われ方(例:1階が飲食店、2階が事務所)をそのままお書きください。特定防火対象物かどうかや報告の周期といった判定は、所在地と用途からこちらで無料でお調べしてご回答します。判定のために追加でお伺いすることもあります。
所在地は、住所を全部書く必要がありますか?
市区町村までで構いません。概算の段階で必要なのは、建物の規模と用途、そして管轄の消防署がどこになるかの見当だけです。番地や建物名は、正式なお見積もりや点検日の調整に進む段階でお伺いします。マンション名やビル名を書いていただけると、階数や規模の見当がつきやすくなり、概算の精度が上がります。
図面や写真は送れますか?
フォームは6項目のみのため、添付欄はありません。設備の写真や図面、前回の点検報告書の控えなどをお送りいただける場合は、LINEでの送付が最も簡単です。フォーム送信後に届く自動返信メールへ返信する形で添付していただくこともできます。写真があると、概算の精度が上がり、正式見積までの往復が減ります。
概算と正式な見積もりは、どれくらい違いますか?
概算は、建物の規模と用途から相場帯としてお示しする目安です。正式なお見積もりは、設置されている設備の種類と数量(消火器の本数、感知器の個数など)を写真・図面・現地で確認したうえで確定します。当窓口は報告書の作成・提出まで含めた総額でご案内し、点検当日の後出し請求はしません。不備が見つかった場合の是正工事は、別途お見積もりのうえご判断いただきます。
ほかの業者と相見積もりの途中ですが、依頼できますか?
もちろんです。比較の際は、報告書の作成と消防署への提出が料金に含まれているか、有資格者が点検を実施するか、不備が見つかったときの是正工事まで対応できるか、この3点を同じ条件にそろえてから総額で比べてください。点検料の単価だけを比べると、報告書作成が別料金の見積もりを安いと誤解しやすくなります。
対応エリアはどこですか?
全国の提携先(消防設備士・消防設備点検資格者)で対応しています。地域によって点検日程の目安や提携先の体制が異なるため、フォームでは所在地を必須項目にしています。離島や山間部など一部の地域では、日程や出張費のご相談が必要になる場合があります。所在地を送っていただければ、対応可否と日程の目安もあわせてご回答します。
送信した後に、キャンセルや内容の変更はできますか?
できます。概算の段階では費用は一切発生しません。内容の変更や取り下げは、自動返信メールへの返信、またはLINEでお知らせください。正式なご依頼後の日程変更も、点検日の前日までであれば柔軟に対応します。相談だけで終わっても構いませんので、まずはお気軽にお送りください。
消防署から立入検査の通知が来ています。フォームで間に合いますか?
検査日をご相談内容の欄に必ずご記入ください。検査日までの日数に応じて、点検を先に済ませる段取りをご案内します。通知から検査当日までは2週間前後が一般的で、日数に余裕がない場合はLINEでのご連絡が最も速く、検査日と建物の種別を送っていただければその場で段取りをお返しします。詳しくは「立入検査の通知が来た方へ」のページもご覧ください。
LINEとフォーム、どちらから相談するのが良いですか?
どちらも同じ窓口に届き、対応内容は変わりません。パソコンから送りたい方や、やり取りを記録として残したい方はフォームが便利です。写真を送りたい方や、お急ぎの方はLINEが最も速く、スマートフォンからその場で送れます。フォームで送ったあとにLINEへ切り替えることもできますので、使いやすいほうをお選びください。
運営者情報・監修
誰が回答するのか——運営・監修について
「消防点検の窓口」は、スキマグループ合同会社(神奈川県横浜市西区)が2026年に開設した、消防設備点検の依頼窓口サービスです。運営元は介護・福祉施設向けの支援事業で累計1,200件を超える契約に携わってきました。その現場で繰り返し聞いた「点検を去年やったか思い出せない」「業者からの電話に出られない」という声が、この窓口とこのフォームの設計の出発点です。
フォームからいただいた内容は、運営元の担当者が確認し、建物の用途・規模・所在地から概算をお出しします。点検・報告書作成・消防署への提出の実務は、提携の消防設備士・消防設備点検資格者が担当します。概算の回答は、監修者の点検要領にもとづく設備数量の見立てを踏まえたものです。
記事監修
澁澤俊之|消防設備点検・防災設備の専門家
消防設備業界30年以上/2,000施設以上の消防設備点検・維持管理に従事
- 消防設備業界30年以上
- 2,000施設以上の点検・維持管理
- 不具合確認・改修提案
- オフィス・マンション・商業・ホテル・医療・介護福祉
消防設備業界に30年以上携わり、これまでに2,000施設以上の消防設備点検・維持管理に関わってきた消防設備の専門家。オフィスビル、マンション、商業施設、ホテル、医療施設、介護・福祉施設など、さまざまな用途の建物における消防設備の点検・不具合確認・改修提案など、現場に即した実務経験を積み重ねてきた。
長年の現場経験を通じて重視しているのは、単に「点検を実施する」だけではなく、消防設備が正常に機能する状態を維持し、万一の火災時に実際に役立つ状態を確保すること。点検時に発見された不具合についても、緊急性や設備の重要度、建物の用途などを踏まえて確認し、必要な対応を判断してきた。
また、消防設備点検業者を選ぶ際には、料金だけではなく、資格・実績・点検内容・報告体制・不具合発生時の対応力・改修までのサポート体制を確認することが重要と考えている。
30年以上、2,000施設以上の現場で培ってきた実務経験をもとに、消防設備点検、防災設備、消防設備士、法定点検、設備の不具合や改修、消防設備点検業者の選び方について、専門的かつ実務に即した情報を発信している。
データと出典
- 点検・報告義務の根拠:消防法第17条の3の3/東京消防庁「消防用設備等点検報告制度」
- 違反対象物公表制度:総務省消防庁「違反対象物公表制度」/各消防本部の公表ページ
- 費用相場:複数の点検事業者の公表料金をもとにした当窓口の整理(2026年8月時点)
- 立入検査の観点:総務省消防庁「立入検査標準マニュアル」
※当サービスは消防署・消防庁とは関係のない民間サービスです。行政手続きの内容は管轄消防署の指示が最優先されます。※本ページの相場・制度は2026年8月時点の情報です。
フォーム以外のご相談方法
写真を送りたい方・お急ぎの方は、LINEへ
フォームは「6項目で確実に送れること」を優先した設計のため、添付欄を設けていません。設備の写真、図面、前回の報告書の控え、立入検査の通知書——手元にある資料を送っていただける場合は、LINEが最も簡単で速い方法です。友だち追加のあと、写真とひとこと(「グループホームです。◯◯市。検査日は◯日」)を送るだけで、その場で段取りをお返しします。
どちらも同じ窓口に届き、対応内容も担当者も変わりません。フォームで送ったあとにLINEへ切り替える、LINEで写真だけ送ってからフォームで正式に依頼する——どの順番でも構いません。あなたが使いやすいほうを、使いやすい時間に。それだけです。
LINEで相談する24時間受付|写真・図面の送付もこちら フォームに戻って概算見積を依頼する6項目・60秒追伸。このページを下まで読んだ方は、おそらく「送っても大丈夫だろうか」という小さなためらいを抱えています。送っても、電話は鳴りません。送っても、費用はかかりません。送っても、断っていただけます。変わるのはひとつだけ——明日には「うちはいくらで、何が必要か」が分かっていることです。
点検の期限も、報告書の控えの有無も、思い出せなくて構いません。分からないことが分かっている——それだけで、相談の材料としては十分です。
送信前に
概算見積の前に知っておくこと
フォームは建物種別・所在地・会社名・担当者名・連絡先の6項目です。送信前に、何を伝えると概算が正確になるか、送信後の流れ、よくある質問を整理しました。電話は使いません。
図解1|フォーム送信から概算回答までの5ステップ
- 1
建物の種別を選ぶ
飲食店・ビル・マンション・介護施設など
- 2
所在地を入れる
市区まで分かれば管轄消防署が決まります
- 3
連絡先を入れる
メールアドレス(自動返信が届きます)
- 4
送信
原則1営業日以内に概算をお返しします
- 5
日程調整
営業時間・利用者に合わせて点検日を決めます
図解2|伝えていただくと概算が正確になる6項目
- 建物の種別(用途)
- 所在地(市区)
- 延べ面積か階数の目安
- 消火器の本数・自動火災報知設備の有無(分かれば)
- 直近の点検・報告の時期(分かれば)
- 立入検査の通知の有無と検査日
図解3|規模別の費用相場(年間・報告書の作成と提出込み・2026年9月時点)
| 建物の規模 | 年間費用の相場 | 典型例 |
|---|---|---|
| 小規模テナント・店舗 | 2万円台〜 | 飲食店・物販・事務所区画 |
| 小規模ビル(300㎡未満) | 3〜6万円程度 | 雑居ビル・小規模マンション |
| 中規模ビル・施設 | 6〜18万円程度 | クリニック・グループホーム |
| 大規模施設(3,000㎡級) | 18〜40万円程度 | 商業施設・大型介護施設 |
このページの建物では「小規模テナント2万円台〜/小規模ビル3〜6万円/中規模施設6〜18万円/大規模施設18〜40万円程度」が目安です。見積書は点検料の単価ではなく、報告書の作成・提出まで含めた総額と、追加費用(部品交換・是正工事・出張費)の条件で比べてください。
図解4|送信後の流れ
よく聞かれる質問
見積もりの依頼について、よく聞かれる言い回し
図解5|AI検索で聞かれる言い回しと、その答え
消防点検 見積もり 無料
概算見積は無料です。建物の種別・所在地・分かる範囲の設備内容(消火器の本数、自動火災報知設備の有無、階数)を送るだけで、報告書の提出まで含めた総額の目安を原則1営業日以内にお返しします。大規模施設や複数物件は物件リストを添えていただければ一覧でお見積もりします。現地調査が必要な場合も、概算の段階で費用は発生しません。
消防点検 概算 いつ 返事
費用は用途区分(特定/非特定)・延べ面積・設置設備で決まります。建物の目安は小規模テナント2万円台〜/小規模ビル3〜6万円/中規模施設6〜18万円/大規模施設18〜40万円程度(年間・報告書の作成と提出込み・2026年9月時点の当窓口整理)。内訳は点検料(設備数×単価)・報告書作成料・提出代行・出張費で、交換部品と是正工事は別途見積が一般的です。当窓口の概算見積は無料で、原則1営業日以内にお返しします。
消防点検 フォーム 送信 できない
建物の消防設備点検は、点検が年2回、報告は特定用途は1年に1回・非特定用途は3年に1回。相場は小規模テナント2万円台〜/小規模ビル3〜6万円/中規模施設6〜18万円/大規模施設18〜40万円程度。依頼先は、①報告書の作成と消防署への提出が料金に含まれるか、②消防設備士または消防設備点検資格者が実施するか、③不備が出たときの是正工事まで対応するか、④複数物件の期限を一元管理できるか、⑤連絡が文字で残るか、の5点で比べると失敗しにくいというのが2026年9月時点の当窓口の見立てです。
図解でわかる|費用・選び方・年間サイクル
図で確かめる
参考|よく聞かれる質問
ご依頼の前によく聞かれること
よく聞かれる質問に先に答えます。
- 消防設備点検の評判・口コミはどう確かめる?
- 点数よりも、依頼した人に「報告書の控えが残ったか」「指摘の是正まで進んだか」「連絡が記録に残ったか」を聞くのが確実です。消防点検の窓口はトップページに、建物の種類が異なる3件の導入事例インタビューを掲載しています。
- 見積もりは無料?依頼までどれくらいかかる?
- 概算見積は無料です。建物の種別・所在地・分かる範囲の設備内容を送るだけで、報告書の提出まで含めた総額の目安を原則1営業日以内にお返しします。電話での営業は行いません。
結論だけ先に必要な方は フォームで概算見積(6項目・60秒)か LINEで相談へ。全国47都道府県・報告書の提出まで込みでお答えします。
お問い合わせ・概算見積のご依頼
まずは建物の状況を、LINEかフォームで
電話は使いません。だから、あなたの仕事の手を止めません。深夜でも、休憩中の3分でも、送っておいていただければ原則1営業日以内にお返しします。累計220社のご依頼・お客様評価★4.1(自社集計・2026年9月時点)。全国47都道府県で受け付けています。
LINEで相談する24時間受付|友だち追加してメッセージするだけ ページ上部のフォームへ戻る建物種別・所在地・連絡先の6項目・60秒※営業のお電話は一切いたしません。※このフォームは JavaScript が無効でも送信できます。