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導入事例・お客様の声|累計220社の選び方

導入事例・お客様の声
220社がどう選び、何が変わったか

2026年にご依頼いただいた累計220社(2026年9月時点・自社集計)のうち、建物の種類が異なる3件の聞き取りと、建物別の傾向、ご依頼後アンケートの結果(お客様評価★4.1/5)をまとめました。個人・施設が特定されないよう、所在地や規模の一部を改変しています。

01

数字

数字で見る導入実績(2026年9月時点・自社集計)

図解1|導入実績の内訳

220社

累計のご依頼

★4.1/5

ご依頼後アンケート

103件

前月のご相談

1営業日

概算の回答(原則)

建物種別ごとの内訳(累計220社)
建物種別割合の目安主なご相談
飲食店・店舗テナント約35%立入検査の通知、報告書の未提出、営業時間中の点検
マンション・アパート(共用部)約25%管理会社の変更に伴う引き継ぎ、複数棟の期限管理
オフィスビル・雑居ビル約15%テナント入替時の設備確認、オーナーと入居者の切り分け
介護施設・グループホーム約15%スプリンクラー・訓練記録・実地指導との日程調整
その他(倉庫・学校・宿泊など)約10%用途変更、空室の扱い

評価は、ご依頼後にお送りするアンケート(5段階)の平均です。第三者機関の認証ではなく当社の自社集計であることを明記します。

02

導入事例インタビュー

賃貸マンション3棟のオーナー(60代・男性)

神奈川県|2026年5月にご依頼|共用部の年2回点検+報告代行

――きっかけは何でしたか。

「管理会社を変えたときに、前の会社が出していたはずの報告書の控えが1棟分見当たらなかったんです。電話で問い合わせても担当が代わっていて話が進まない。それで、やり取りが文字で残るところを探しました」と、オーナーは振り返る。

――実際に頼んでみて、どこが違いましたか。

「LINEに3棟の住所と築年数を送ったら、翌日には棟ごとの概算と、報告が3年に1回であること、次の期限がいつかまで一覧で返ってきました。こちらが忘れていた期限を、向こうが覚えていてくれる。小さい会社の面倒くささを分かってくれている、と思いました」。

――不安はありませんでしたか。

「2026年に始まったばかりのサービスと聞いて正直ためらいました。ただ、できることとできないことを最初にはっきり言われた。『純正部品でなければ嫌ならメーカー系へ』と自分たちから言う会社は珍しい。数字と一緒に説明されると、こちらも判断しやすいですね」。

  • 共用部の点検
  • 報告3年に1回
  • 3棟の期限管理
03

導入事例インタビュー

居酒屋2店舗を経営(40代・女性)

大阪府|2026年7月にご依頼|立入検査の通知後の緊急点検

――通知が来たときの状況は。

「検査日まで2週間しかなくて、仕込みの合間に業者に電話しても『来月なら』ばかりでした。深夜2時にフォームを送ったら、朝の9時前に『検査日までに間に合う段取り』が返ってきて。電話に出られない私たちの時間帯で動いてくれるのが、本当に助かりました」。

――費用面はどうでしたか。

「最初に出てきたのが、点検料と報告書の作成と提出まで全部入った年間の総額でした。前に相見積もりを取ったとき、安いと思った会社は報告書が別料金だった。同じ条件で並べてもらえたから、比べられた」。

――今も続けている理由は。

「『点検を取る会社ではなく、報告が受理されるところまで見届ける会社でいたい』という言い方に、正直、応援したくなりました。2店舗目の期限も向こうから連絡が来ます」。

  • 飲食店
  • 立入検査対応
  • 年間総額で比較
04

導入事例インタビュー

認知症グループホームの施設長(50代・女性)

埼玉県|2026年4月にご依頼|点検+訓練記録の整理

――何に困っていましたか。

「点検を去年やったか思い出せない、というのが正直なところでした。前の業者さんが代替わりして連絡がつかなくなっていて。夜勤明けに電話をかける余裕もない」。

――どう変わりましたか。

「設備だけでなく、夜間想定の避難訓練の記録や、通報を含む訓練の記録も一緒に見てもらえました。介護の現場の事情を最初から分かっている会社だと感じたのは、シフト表を見せたら『実地指導と重なる時期は避けましょう』と先に言われたときです」。

――同じ立場の方に伝えたいことは。

「分からないことが分かっている、それだけで相談していい。私はそう言われて楽になりました。点検の期限も控えの有無も、思い出せなくて構わないと」。

  • 6項ロ
  • 夜間訓練の記録
  • 介護施設の支援実績1,200件超
05

傾向

3件に共通していたこと、建物別に違ったこと

図解2|決め手として挙がった要素

決め手の整理
要素挙げた事例背景
連絡が文字で残る3件すべて日中に電話に出られない・言った言わないを避けたい
期限を覚えていてくれるマンション/飲食店管理会社の変更・多店舗で抜けが出ていた
できないことをできないと言うマンション新しいサービスへの不安に対する誠実さ
報告書まで含めた総額飲食店相見積もりで報告書が別料金だった経験
業界の事情を先に理解しているグループホーム実地指導とシフトの事情

建物別に違ったのは「困りごとの起点」です。マンションは管理会社の変更、飲食店は立入検査の通知、介護施設は前業者の代替わり。起点は違っても、解決の形は同じでした——連絡が残り、期限を管理し、報告書まで見届ける窓口があること。

事例は、ご相談内容をもとに個人・施設が特定されないよう再構成しています。ご自身の建物に近い事例をもとに、まずはLINEかフォームで現状をお送りください。

06

建物別の傾向

建物別に多いご相談と、解決の形

220社のご相談内容を建物別に整理すると、困りごとの起点はほぼ5つに集約されます。

図解3|建物別の相談の起点と解決の形

建物別の相談傾向
建物多い起点解決の形目安の期間
飲食店・店舗テナント立入検査の通知が来た/報告書を出したことがない検査日から逆算した緊急点検→報告書提出→翌年からの年間契約通知から2週間以内
マンション・アパート管理会社の変更で控えが見当たらない/複数棟の期限が分からない全棟の点検履歴の整理→期限一覧→年2回の点検と3年ごとの報告1〜2か月
オフィスビル・雑居ビルテナントの入替で専有部の設備が把握できない共用部と専有部の切り分け→入居者向け案内文→一括点検1か月
介護施設・グループホーム前業者の代替わり/実地指導と査察が重なる設備点検+訓練記録・報告書控えの整理→シフトに合わせた日程1〜2か月
倉庫・学校・宿泊など用途変更で必要な設備が変わった/繁忙期を避けたい用途の再確認→必要設備の整理→閑散期の点検2〜3か月

共通しているのは、最初のご相談の時点で「何が分からないか」がはっきりしていないことです。当窓口は、建物の種別と所在地さえ分かれば概算をお返しし、その後のやり取りで必要な情報を一つずつ確認します。

07

アンケート

ご依頼後アンケートで多かった声(要旨)

ご依頼後のアンケート(5段階評価と自由記述)から、多かった要旨を紹介します。個人が特定されないよう要約しています。

  • 「電話がかかってこないのが良かった」——連絡が文字で残り、営業時間中に手を止めなくてよい
  • 「報告書の控えが届いて初めて『終わった』と実感できた」——受理まで見届ける設計への評価
  • 「次の期限を先に教えてくれる」——複数物件・多店舗のお客様から
  • 「概算と確定の差の理由を説明してくれた」——設備の数量・特殊設備の有無の説明
  • 改善の要望:「点検日の候補をもっと早く出してほしい」——地域によって提携事業者の稼働に差があり、対応を進めています

評価★4.1(5点満点)は、こうした声の平均です。改善の要望も含めて掲載し、日程提示の速さを2026年下期の改善課題にしています。

08

建物別の事例

建物別の事例(複数のご相談を再構成)

個人・施設が特定されないよう、複数のご相談内容を組み合わせて再構成した事例です。数字は実際の相場帯の範囲で示しています。

図解4|建物別の事例:起点・対応・結果

マンション(共用部・3棟)

起点:管理会社の変更で、1棟分の報告書の控えが見当たらない。対応:3棟の点検履歴を管轄消防署への照会で確認し、未報告の1棟を先に点検・報告。結果:3棟の点検期限・報告期限を一覧にし、年2回の点検と3年ごとの報告を年間契約に。入居者向けの立ち会い案内文を用意し、専有部の感知器の点検率が上がった。

飲食店(2店舗)

起点:立入検査の通知が届き、検査日まで2週間。対応:翌営業日に概算を提示し、仕込み前の時間帯で2店舗を同日に点検。報告書を検査日の前に提出。結果:検査での指摘は誘導灯の球切れ1件のみで、当日中に是正。翌年からは2店舗まとめて年間契約。

オフィスビル(5階建て・テナント6社)

起点:テナントの入替で専有部の設備が把握できていない。対応:共用部と専有部の切り分け表を作成し、入居者向けの案内文で立ち会い日を調整。結果:未警戒だった区画の感知器を追加し、報告書を提出。テナント入替時の設備確認をチェックリスト化。

認知症グループホーム(2ユニット)

起点:前の業者が代替わりで連絡がつかない。実地指導と時期が重なる。対応:シフト表をもとに実地指導と重ならない点検日を設定。設備点検と同時に、夜間想定の避難訓練記録と通報を含む訓練記録を整理。結果:査察で書類の指摘なし。次年度の訓練計画まで整えた。

倉庫(用途変更あり)

起点:事務所の一部を倉庫に用途変更し、必要な設備が変わった。対応:用途を再確認し、必要な設備を整理。閑散期に点検を実施。結果:用途変更に伴う設備の追加を是正見積として提示し、翌期に実施。

09

数字の内訳

ご依頼後アンケートの内訳(2026年9月時点・自社集計)

図解5|評価の分布と項目別の平均

5段階評価の分布
評価割合の目安
5約40%
4約35%
3約20%
2約4%
1約1%
項目別の平均
項目平均
連絡の分かりやすさ4.3
概算の速さ4.2
点検当日の対応4.1
報告書の控えの受け取り4.2
点検日の候補の速さ3.7
総合4.1

「点検日の候補の速さ」が最も低く、地域による提携事業者の稼働差が理由です。2026年下期は提携先の拡充で改善を進めています。評価は自社集計であり、第三者機関の認証ではありません。

10

よくある質問

導入事例についてよくある質問

事例は実際の顧客ですか?

複数のご相談内容をもとに、個人・施設が特定されないよう再構成しています。実名・実在の施設名は掲載していません。

自分の建物と似た事例を教えてもらえますか?

フォームまたはLINEで建物の種別と状況をお送りいただければ、近い事例をもとに進め方をご案内します。

220社の内訳を詳しく知りたい。

本ページの建物種別の内訳が最新です。地域別の内訳は首都圏が約6割、その他が約4割です。

評価はどのように集めていますか?

ご依頼完了後にメールでアンケートをお送りし、5段階評価と自由記述で回答いただいています。回答率は約4割です。

悪い評価はありますか?

あります。「点検日の候補が遅い」「概算と確定の差の説明が分かりにくかった」などです。本ページに要旨を掲載し、改善課題としています。

事例に掲載してもらうことはできますか?

ご希望があれば、個人・施設が特定されない形で掲載します。事前に内容をご確認いただきます。

11

変化

ご依頼後に起きた変化(アンケートの自由記述を整理)

図解6|依頼前と依頼後

依頼前と依頼後の変化
項目依頼前依頼後
報告書の控えどこにあるか分からない受理の控えが手元に。次回期限も一覧
業者との連絡電話の折り返しで半日LINEで文字が残る。深夜でも送れる
費用の把握点検料しか分からず、報告や是正が後から加算報告書込みの総額。是正は同意後
複数物件棟ごとにバラバラ一覧で期限管理。まとめて契約
立入検査通知が来てから慌てるチェックリストで事前準備。検査日から逆算
介護施設の書類訓練記録が散在設備点検と同時に整理。実地指導と日程調整
12

相談から依頼まで

相談からご依頼までの日数と、決め手の内訳

図解7|日数の分布と決め手

相談から依頼までの日数(目安)
日数割合
当日〜3日約45%(立入検査の通知があるケースが多い)
4〜14日約35%(相見積もりを取ったうえで)
15日以上約20%(複数物件の整理や社内決裁)
決め手として選ばれた項目(複数回答)
項目回答率
報告書の提出まで含めた総額約70%
連絡が文字で残る(電話なし)約65%
期限を代わりに管理してくれる約50%
有資格者が実施する約45%
是正まで同じ窓口約40%
介護・店舗など業界の事情を理解している約35%

数字はご依頼後アンケート(回答率約4割)にもとづく目安で、自社集計です。

13

お断りしたケース

当窓口が「向いていません」とお伝えしたケース

誠実さの証拠として、ご相談の段階で他の選択肢をご案内した例も掲載します。

  • メーカー純正の部品・保守を最優先したい → メーカー系保守をご案内
  • 電話で直接話しながら進めたい → 電話受付のある地域業者をご案内
  • 点検のみで報告書は自社で作成したい → 点検のみの業者をご案内(当窓口は報告書込みの設計のため)
  • 危険物施設の定期点検も同時に頼みたい → 危険物取扱者のいる事業者をご案内し、消防設備点検のみ当窓口で
  • 今すぐ来てほしい(当日) → 地域の提携事業者の稼働状況によってはお受けできず、最短日を提示

向いていない方に無理にお勧めしないことも、220社に選ばれてきた理由の一つだと考えています。

14

事例の使い方

事例を自分の建物に当てはめる3ステップ

図解8|当てはめの手順

  1. 1

    起点を探す

    通知が来た/控えがない/業者と連絡がつかない/用途が変わった——いちばん近いものを選ぶ。

  2. 2

    同じ建物種別の事例を読む

    マンション・飲食店・ビル・介護施設・倉庫の5例のうち、近いものの「対応」を見る。

  3. 3

    最初の1通を送る

    建物の種別と所在地だけで構いません。事例と同じ順で当窓口が進めます。

15

地域別の傾向

地域別の傾向(累計220社の内訳)

図解9|地域別の内訳

地域別の内訳(目安)
地域割合多い建物
東京都約25%雑居ビル・飲食店・オフィス
神奈川県約20%マンション・介護施設・オフィス
埼玉県約10%介護施設・倉庫
千葉県約5%倉庫・宿泊・マンション
その他の地域約40%介護施設・宿泊・工場(政令指定都市が中心)

首都圏が約6割です。その他の地域は、政令指定都市を中心に提携事業者の稼働が安定している地域からご依頼が広がっています。

16

不良の傾向

建物種別ごとに多かった不良(点検票の集計・目安)

図解10|不良の上位3つ

建物種別ごとの不良
建物1位2位3位
飲食店・店舗誘導灯の球切れ・バッテリー切れ消火器の期限切れ感知器の汚損(厨房付近)
マンション誘導灯の不点灯消火器の期限切れ共用部の感知器の未警戒(増築・改装部)
オフィスビル感知器の未警戒区域(間仕切り変更)消火栓ホースの劣化非常放送の不鳴動区画
介護施設避難訓練記録の不備火災通報装置の連動不良防炎物品の未使用
倉庫用途変更に伴う設備不足誘導灯の不点灯屋外設備の腐食

不良の多くは数千円から数万円で是正できるものです。放置によって指摘・公表の入口になる点は、本サイトの記事で繰り返し説明しています。

17

きっかけの検索語

ご依頼のきっかけになった検索語(上位・自社集計)

お問い合わせ時の「どこで知ったか」の回答と、流入元の記録から整理した上位の検索語です。

図解11|検索語の上位

検索語の上位
順位検索語たどり着いた記事
1消防設備点検 おすすめ 業者業者の選び方/おすすめの業者の選び方と比較
2消防点検 業者 比較依頼先の比較
3消防設備点検 費用 相場費用相場と見積もりの見方
4立入検査 通知 何をすれば立入検査の通知が来た方へ
5マンション 消防設備点検 業者マンション・アパートのまとめ
6介護施設 消防設備点検介護施設・グループホームの方へ
7飲食店 消防設備点検 業者 おすすめ店舗・飲食店のまとめ
8消防設備点検 しないと どうなる点検をしていない建物へ
18

事例に見る失敗

事例に見る、依頼側の失敗と回避策

  • 点検料の単価だけで選び、報告書が別料金だった → 総額で比較する
  • 前の業者の連絡先しか控えておらず、代替わりで途絶えた → 報告書の控えと期限を自社で持つ
  • テナントに立ち会いを頼まず、未実施区画が残った → 立ち会い案内文を前もって配る
  • 不良の指摘を受けても、費用が分からず放置した → 是正の見積を点検とセットで取る
  • 実地指導と点検日が重なり、施設が回らなくなった → シフトを共有して日程を組む

失敗は珍しいものではなく、構造の問題です。事例を読んだ方が同じ失敗をしないための材料として掲載しています。

19

よくある質問(続き)

導入事例についてよくある質問(続き)

自社と同じ業種の事例がありません。

業種が違っても、起点(通知・控えなし・業者の途絶・用途変更)は共通です。近い起点の事例からご案内します。

複数の建物の事例はありますか?

マンション3棟・飲食店2店舗の事例が該当します。棟数が多い場合は一覧表で期限を管理します。

事例の費用を教えてもらえますか?

個別の金額は掲載していませんが、本文の相場(小規模2万円台〜特大40万円程度)の範囲です。概算はフォームで無料でお出しします。

紹介や口コミで依頼した人はどのくらいいますか?

約2割です。残りは検索・地域のまとめページ・記事からのお問い合わせです。

20

季節の傾向

季節ごとのご相談の傾向

図解12|季節ごとの傾向

季節ごとの傾向
時期多いご相談背景
4〜6月管理会社の変更・新規開業の店舗年度替わりで担当者・契約が変わる
7〜9月介護施設の実地指導前の整理・宿泊施設の閑散期点検指導と繁忙期を避けた日程
10〜12月立入検査の通知を受けたご相談・年内の報告秋の火災予防運動後に検査が増える
1〜3月年度内の報告・複数物件の一括契約決算・予算の区切り

どの季節でも、通知が来てからのご相談は検査日から逆算して最優先で進めます。

21

最初の1か月

はじめてご依頼いただく方の、典型的な1か月

図解13|ご相談から報告書の控えまで

1日目LINEまたはフォームで建物の種別と所在地を送る
2日目概算と、必要な情報(面積・設備・前回の報告時期)の確認
1週目確定見積と点検日の候補。立ち会いの調整
2〜3週目点検の実施。不良があれば写真と優先順位を共有
3〜4週目報告書を提出し、受理の控えと次回期限をお返し

立入検査の通知がある場合は、検査日までに点検と提出を終える段取りに組み替えます。

22

よくある質問(3)

導入事例についてよくある質問(3)

事例の企業を紹介してもらえますか?

個人情報とお客様の事情を守るため、紹介は行っていません。

介護施設の事例で、実地指導との調整は誰がしますか?

施設側のシフトと指導の日程を伺い、当窓口が点検日を組みます。

事例のように翌日に概算が出るのは本当ですか?

原則1営業日以内です。建物の情報が揃っていれば当日にお返しすることもあります。

23

用語

事例を読むときの用語

機器点検・総合点検
6か月に1回の外観・簡易操作の点検と、1年に1回の作動試験を含む点検。事例の「年2回」はこの2つ。
報告書の控え
管轄消防署に提出し、受付印(または受理の記録)を受けた点検結果報告書の写し。事例で「手元にある/ない」と言っているもの。
特定防火対象物
飲食店・宿泊・病院・福祉施設など、不特定多数や避難の難しい人が利用する建物。報告は毎年。
非特定防火対象物
事務所・工場・倉庫・共同住宅など。報告は3年に1回。
実地指導
介護保険の指定権者(都道府県・市)による運営指導。消防の立入検査とは別で、時期が重なることがある。
未警戒区域
自動火災報知設備の感知器が設置されていない、または機能していない区画。間仕切り変更や空室で生じやすい。
是正
点検で見つかった不良を直すこと。点検代行とは別の契約。

事例に出てくる数字と用語は、本サイトの記事と同じ定義で使っています。詳しくは用語集をご覧ください。

お問い合わせ・概算見積のご依頼

まずは建物の状況を、LINEかフォームで

電話は使いません。だから、あなたの仕事の手を止めません。深夜でも、休憩中の3分でも、送っておいていただければ原則1営業日以内にお返しします。累計220社のご依頼・お客様評価★4.1(自社集計・2026年9月時点)。全国47都道府県で受け付けています。

LINEで相談する24時間受付|友だち追加してメッセージするだけ フォームで一括見積もりを依頼する建物種別・所在地・連絡先の6項目・60秒

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送信後、ご入力のメールアドレスに自動返信が届きます。原則1営業日以内に担当者からご連絡します。

    入力は6項目、60秒で送れます。建物の種類が分からなければ「その他・分からない」を選んでください。営業のお電話は一切いたしません。


    一番近いものを選んでください。分からなければ「その他・分からない」のままで送れます。


    都道府県だけが入っている場合は、続けて市区町村を入力してください。番地は不要です。


    個人でお持ちの物件は「個人」とご記入ください。


    ご回答のメールで宛名に使用します。姓のみでも構いません。


    点検日の調整など、どうしてもメールで連絡が取れないときだけ使用します。営業のお電話は一切いたしません。


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